スタッフインタビュー

JA直営だからこそ他店にはないここだけの魅力、強みがある

  • 大西 央敏Ohnishi Terutoshi
  • 三宮本店:サブマネージャー
  • 2010年入社
  • 趣味:レストラン巡り

主な仕事は、ホール業務全般と、部下の教育指導に努めています。また、飲料の考案、作成、コスト管理なども行なっています。

私は以前、ホテルで勤務していました。その際に常に感じていたことがあります。実際にプライベートで食事した時に、疑問を抱いていた事があります。それはレストランの「サービス料」です。いくら、料理やドリンクが素晴らしくとも、ありきたりなサービスだけでは本当の意味でサービス料を頂くに値しません。このサービス料をいただく意味を考えねばなりません。お客様が入口から入ってきた瞬間から、最後のお見送りまで最高のおもてなしをしてこそ、このサービス料をいただくに値するのではないでしょうか。それをこのプレジールでは目指す場所だと考えております。
JA全農兵庫直営レストランだからこそ、全てのお客様に自信持って提供できる料理、ドリンクがあります。地産地消で安全な食材、他店にはない、ここだけの魅力、強みがあります。お客様に満足していただける強みです。私自身がプレジールに入社を決めた理由もそこにあります。そして、ハード面がしっかりしているからこそ、その分ソフト面も日々強化しなければならないと言うモチベーションがあります。

飲食店経験がない方や、経験者の方でもやりがいを感じるお店だと思います。
プレジールで勤務して良かった、ここでの経験が糧になると実感できる、そんなお店です。

自分が作った料理で喜んでいただける姿を、目の前で見ることができる鉄板焼きの魅力

  • 北角 知美Kitakado Tomomi
  • 三宮本店:サブリーダー
  • 2013年入社
  • 趣味:食べ歩き

私は主に鉄板焼き焼き手としてお客様にステーキをご提供しています。
また、接客・デザート担当・肉の管理(下処理)・メニュー考案・スタッフ育成・衛生管理なども担当しています。

満足のいく接客やサービス、笑顔で接客・サービスするようにしています。また、後輩の手本となるような仕事を心がけています。海外のお客様も多いので、語学の知識を増やすのが大変です。でも勉強になりますね。
「鉄板焼き」というレストランを選んだのは、料理をしながらも目の前でお客様と直接関われることに魅力を感じたからです。鉄板焼きの魅力はそこにあると思います。普通のレストランの場合は、料理担当とホール担当が分かれていることが多いですよね。また、JA直営のお店なので、雇用面も安定していて安心だと思ったこともあり入社いたしました。

お客様と会話をして、自分が直接作ったものをお客様にダイレクトに反応を見たり聞いたりできる事で、喜んでもらえる事にとてもやりがいを感じます。今後は、お店のリピーターの方を増やせるよう、JA全農兵庫ならではのお肉やお野菜など農畜産物をPRし、店の事をもっと知ってもらいたいです。個人的には、お客様に指名をいただき顧客を増やすことが目標です。
神戸プレジールはJAの直営のレストランで、生産者とコミュニケーションがとれたり、兵庫県の農畜産物の事を知れたりすることができるレストランです。学ぶことも多いです。キッチンもお客様と関わる事が多い仕事ですよ。

店名のプレジールは「喜び・満喫」という意味です。
お互いに楽しく、時には厳しく仕事をし、お客様に一緒に喜びや満喫を提供していきましょう!